うる藍バリアにはどんな成分が含まれている?全成分を徹底分析!

うる藍バリアにはどんな成分が含まれている?全成分を徹底分析!

うる藍バリアにはどんな成分が含まれている?全成分を徹底分析!

うる藍バリアにはどんな成分が含まれている?全成分を徹底分析!

 

天然素材から作られているうる藍バリアですが、実際に含まれている成分について調べてみました。

 

うる藍バリアに含まれている成分は以下の通りです。

 

エリスリトール/藍抽出物(還元麦芽糖、藍)/紅茶抽出物/甘味料(キシリトール)/クエン酸/ポリグルタミン酸(大豆由来)/プロポリス抽出物/香料

 

それぞれを詳しく調べてみました。

 

 

エリスリトール

果物や、味噌、醤油に含まれる発酵食品に含まれる成分です。
甘みがあり、保湿作用、虫歯予防、歯垢を分解しやすくする効果があります。
過剰摂取でお腹がゆるくなる作用も見られるため大量の摂取には注意が必要です。
保湿効果の他に放熱作用もあるため、食品以外には夏用のストッキングにも利用されることもあります。

藍抽出物(還元麦芽糖、藍)

還元麦芽糖は人工甘味料としてガム、ダイエット食品に用いられます。
上白糖よりもカロリーは抑制されますが血糖値の上昇はあるため過剰摂取は厳禁です。
消化がされにくく大量の摂取でガスが出たりお腹がゆるくなることも見られます。
藍の単体でも薬効があり、生理不順や発熱、喉の炎症の症状の緩和。
解毒、消炎、殺菌と止血といった効果も見られ、うる藍バリアで使用する上では口の中のトラブルの抑制効果も考えられます。

紅茶抽出物 紅茶から抽出される成分は抗菌、収れん剤、皮膚の保護剤、口腔ケアの薬品にも用いられます。
甘味料(キシリトール)

唾液の分泌を促し、虫歯の原因になる歯垢の生成を抑制し、原因菌の増殖を防ぎます。
歯の再石灰化の促進効果もあり、フッ素と使うと更に効果がアップします。
とりすぎでお腹がゆるくなることもあるため、過剰な摂取は避けるべきでしょう。

クエン酸

柑橘類や梅干しに含まれる酸味の成分で、身近な食品にも含まれる成分です。
酸味での唾液の分泌の他にも、胃液を分泌して食欲を増進させる効果もあります。
疲労回復効果があり、疲労が激しい時には1日5グラムを目安に摂取するのが望ましい成分です。
他にも尿酸値の減少、ビタミンB・ミネラルの吸収促進と健康に大切な効果を持っています。
副作用の心配も少なく安心して摂取できる成分です。

ポリグルタミン酸(大豆由来)

日本人には納豆のネバネバで馴染みが深い、高い保湿効果を持っている成分です。
ポリグルタミン酸そのものに臭いはありません。
コラーゲンに変わる保湿成分として化粧品にも用いられているものがあります。
アミノ酸の一種としてスポーツドリンクにも含まれています。
乾燥した肌の症状を改善する効果と更にバリア機能を高める効果もあります。
また唾液の分泌作用もあり、保湿効果も相まって口臭の改善効果が期待されます。
納豆の成分だけに安全性の高い安心して摂取出来る成分です。

プロポリス抽出物

ミツバチの巣から抽出される蜂ヤニとも呼ばれるフラボノイド成分です。
食品添加物としては油などの酸化防止剤として用いられます。
巣を病原菌やカビの発生から守る効果があり、日常的に薬品にも使われます。
抗微生物作用、抗炎症、抗アレルギーといった体に害を及ぼすものを遠ざけてくれます。
また、精神を安定させリラックス効果と食欲増進も考えられます。

香料

天然と人工の香料がありますが、うる藍バリアの場合はレモンの香りです。
フルーツの香りは、果皮を搾って抽出する天然の香料です。
天然の香料は、材料に対して僅かな量しか取れないため高価になります。
レモンの香りには唾液の分泌作用があります。

 

 

成分を見渡すと、全体に口の中の保湿と唾液の分泌、殺菌作用、抗炎症作用を持った成分が多く含まれます。
第一に唾液を出して、口の中の乾燥を防ぐというところから多くの人が実感している口の中の潤いと自然な殺菌力をアップさせることによるドライマウスの改善に主眼が置かれているのも分かります。
唾液の分泌量と、各成分の殺菌作用によって歯垢が減れば虫歯の原因菌も減り更に口臭と虫歯予防の効果も期待が出来る配合になっています。
天然由来の成分で、副作用も無く安心して摂取できる成分が主体です。

 

 

 

しかし甘味料、糖類については消化できない成分のため大量の摂取でお腹が緩くなる事も考えられます。
シュガーレスキャンディ、ガム、チョコレートを食べた時に経験がある人も居るのではないでしょうか。
便秘が改善した人の場合は糖類による作用も考えられますが、目安の量を守って摂取するのが大事になりますね。


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