うる藍バリアは妊婦さんが飲んでも大丈夫なの?【授乳中と妊娠中】

うる藍バリアは妊婦さんが飲んでも大丈夫なの?【授乳中と妊娠中】

うる藍バリアは妊婦さんが飲んでも大丈夫なの?【授乳中と妊娠中】

うる藍バリアは妊婦さんが飲んでも大丈夫なの?【授乳中と妊娠中】

 

妊娠中や授乳中はホルモンバランスが大きく変わるため、妊娠前より口臭がキツくなりやすいと言われています。

 

でもこの時期って、食べるものや飲み物に気を使いますよね。

 

そこで手軽に口臭ケア出来る「うる藍バリア」は、妊婦さんや授乳中の女性が飲んでも大丈夫なのかどうか調べてみました。

 

 

うる藍バリアは妊婦さんが飲んでも副作用はない?【妊娠中】

お母さんの食べたものが、お腹の中の赤ちゃんに届きます。だからこそ、何を食べるかにとても神経を使いますね。

 

妊娠中に食べない方がいいと言われているのは、これら4つです。

  • 刺身など火を通していないもの
  • ビールやワインなどのお酒
  • コーヒーや紅茶などのカフェイン飲料
  • 糖質や脂質たっぷりのお菓子やジュース

生ものがダメだと言われているのは、生肉に含まれる寄生虫が赤ちゃんの障害の原因になったり、食中毒による下痢や嘔吐で子宮収縮が起こる危険性があるからです。

 

アルコールやカフェインの摂りすぎは、赤ちゃんの脳や身体の発達に悪影響になると言われています。

 

糖質や脂質たっぷりの食べ物は、お母さんの体重管理の大敵。妊娠糖尿病のリスクもあるので、ストレスがたまらないように気を付けたいところです。

 

 

 

さて、うる藍バリアにこれらのものが含まれているかどうかですが…大丈夫です!すべて入っていませんでした!

 

ニオイの元に作用する「紅茶抽出物」は、紅茶そのものではないのでカフェインの心配もなし。

 

キシリトール、エリスリトール、マルチトールは、市販のお菓子やガムにも使われている甘味料です。砂糖より低カロリーなので、妊娠中にうる藍バリアを毎日飲んだからといって体重増加につながることもありません。

 

 

 

ただしアレルギーには注意してください。

 

妊娠中は体質が変わるので、妊娠前に平気だった食べ物や飲み物でアレルギー症状が出ることもあります。

 

気を付けてほしい成分と、その症状をまとめたので参考になさってください。

■メイン成分の藍
→そばアレルギーがある人は念のため避けた方が安心

 

■ポリグルタミン酸
→納豆アレルギーがある人は避ける

 

■エリスリトール、キシリトール
→アレルギーの可能性あり。アレルギーがなくても該当成分が入ったお菓子等(ダイエット系食品に使われていることが多い)でお腹が緩くなった人は避けるか、少量ずつ試す。

 

■プロポリス
→喘息やアトピー皮膚炎の人は病院で相談してから使用したほうが安心

 

 

パッケージ裏面や公式サイトの情報を確認しましたが、妊婦さんが飲んではいけないような危険な成分は入っていませんでした。エネルギーも1袋あたり0.9kcalしかないので、1日1〜3袋飲む程度ならカロリーを気にする必要もありません。

 

ただしどんな食べ物にも、アレルギーのリスクは必ずあります!それはうる藍バリアも同じです。

 

妊娠中はちょっとした体の変化が大きなトラブルにつながることも少なくありませんので、アレルギーの心配が少しでもあるようなら使用は避けた方が安心です。
もしくはかかりつけの医師に相談してから使用するようにしましょう。

 

 

うる藍バリアは妊婦さんが飲んでも副作用はない?【授乳中】

お母さんが食べたものが母乳の成分を左右しますから、授乳中は食べ物に気を付けなければいけません。

 

一般的に授乳中は避けたほうがいいと言われているのは、これら4つです。

  • 高カロリー食材
  • 脂肪分が多い洋菓子
  • カレーやキムチなどの刺激物
  • コーヒーや紅茶などカフェイン飲料

授乳はエネルギーを使うので、いつもより+350kcalを目安に摂取すると良いと言われています。

 

とはいえ授乳中はお腹がすくので、ちょこちょこ食べてカロリーオーバーにならないように、高カロリーなものは控えた方が安心です。

 

 

 

調べてみたところ、うる藍バリア1袋当たりのカロリーは0.9kcalしかありませんでした。

 

0.9kcalというのは、味付けなしの焼きのり1枚分、もしくは塩昆布ひとつかみぶんくらいのカロリーです。だから、うる藍バリアを飲むときに、カロリーオーバーかな!?…なんて必要する必要はまったくありません。

 

ちなみに脂質はうる藍バリア1袋あたり0gでしたし、刺激物やカフェインも含まれていません。

 

うる藍バリアの成分を見る限り、赤ちゃんに影響するような成分は入っていないようです。

 

 

まとめ

うる藍バリアパッケージ裏面の注意書きには「妊娠、授乳中の方は医師とご相談の上お召し上がりください。」と書かれていますが、調べてみたところ妊娠中や授乳中に害となるような成分は特に含まれていませんでした。

 

注意しなければいけないのは、うる藍バリアに含まれているエリスリトールやキシリトール成分にアレルギーがある人、喘息やアトピー疾患を患っている人など。

 

 

 

しかも妊娠中や授乳中は体質が変わるので、いつもよりアレルギー反応が出やすくなることがあります。

 

うる藍バリアに使われている成分は、普段からよく口にするものが主体なので、基本的には問題なさそうですが、心配な場合はかかりつけの医師に相談してから服用すると安心です。

 

 

 


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